ヒーローズ・ログ

ニチアサを中心に、様々な映像作品の感想を垂れ流すためのブログです。

『ビルド』完結記念!戦兎と万丈のあらすじ紹介をまとめてみた Part2

さて、戦兎と万丈のあらすじコント文字起こし、第2回に行ってみましょう。

 

 

話数は第2章戦争編の17話から28話まで。新世界での生活に慣れてきたのか、たくさんの人たちを巻き込んであらすじ紹介をするように。万丈が少しはぶられて寂しがってますが、新たな出会いがあったと妄想すると楽しいです。
 
1話~16話までのPart1はこちら。記事のコンセプトについてもこちらをご覧ください。
 
 
それでは、スタート!
 
 
 
 
 
 
 

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17話「ライダーウォーズ開戦」
なし
 
第2章戦争篇突入。多治見首相の演説とともに東都の街を破壊する北都軍で、新章開幕!とわかりやすい感じ。戦兎くんの編集も気合が入ってます。
 
 
18話「黄金のソルジャー」
 
戦「仮面ライダービルドであり、天才物理学者の桐生戦兎は、自身が悪の組織ファウストを作った科学者葛城巧だったことを知り、愕然となる。そんな中、北都との戦争が始まり、戦兎は東都を守るために戦う決心をする」
幻「そうか...。決心してくれたか」
戦「うわあ...幻徳」
幻「氷室首相と呼べ。いよいよ我々東都の逆襲が始まる。北都などひねり潰してくれる」
戦「そういうこと言われると...考え直しちゃうよなあ」
幻「じゃあ言わない」
戦「素直かよ(笑) さあ、どうなる第18話!」
 
 
げんとくん初登場。ここに来て政府の首相秘書にも接触することに。中央政経ジャーナルの紗羽さん然り、どんな感じで仲良くなったのか気になります。にしても「じゃあ言わない」の幻さん可愛い。
そして本編ではグリス初登場。カシラ時代です。当時は仲間になるとは思いもしなかった...。
 
 
 
19話「禁断のアイテム」
 
戦「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐり、東都と北都の戦争が勃発した。仮面ライダービルドの桐生戦兎は、東都を守るために北都の仮面ライダーグリスや三羽ガラスと死闘を繰り広げるのだった」
内「やはり鍵を握るのはスクラッシュドライバーだな」
戦「えっと...。どちら様ですか?」
内「内海だ」
戦「あ!サイボーグの」
内「違う!それは君が勝手につけたあだ名だ」
戦「けど、殺されたはずじゃ...。あ!サイボーグだから」
内「違う!第19話で説明しよう」
 
 
難波機械製作所の従業員、内海とも再会した模様。こっちの世界じゃサイボーグじゃなくてちゃんと人間です。
...ていうか今思うと「サイボーグだから!」が本当だったっていう...。視聴者目線になりますが、これは見ててどうしてこうなっちゃったの?と声に出しちゃうほどでした。内海はレギュラーの中で持て余されてしまったキャラなのだ...。
まあ、戦兎くん達の記憶違いがそのままデータ化された可能性も無きにしも非ず。それだと尚更扱いがひどいですが
 
 
 
20話「悪魔のトリガー」
 
戦「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐり、東都と北都の戦争が勃発した。仮面ライダービルドの桐生戦兎は、東都を守るために北都の仮面ライダーグリスや三羽ガラスと死闘を繰り広げるのだった」
美「ハーイ。みんなのアイドル、み~たんだよ!」
戦「あ?どした」
美「今日のお願いは~?今すぐ戦争を止めてほしいの!」
カ「止めます。み~たんのお願いなら!ああ...でもな...。グリスまだ活躍してねえしな...」
戦「はい!第20話、どうぞ~」
 
 
美空、こっちでもアイドルを始める。カシラもノリノリです。み~たん、台本を読まされてるだけにしても、圧倒的にハマっている。
 
nascitaのアイドル的存在を世間が放っておくわけありませんしね。いやでもあれって、マスター(スターク)が始めたことなんでしたっけ。YouTuber的な感じで。北都の猿渡ファームまで届くレベルの人気ってことは結構な発信力だったのか。こっちの世界で始めても、すぐに人気に火が付きそうですね...。
 
 
 
21話「ハザードは止まらない」
 
戦「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって、東都と北都の戦争が勃発した。仮面ライダービルドの桐生戦兎は、北都の侵攻を防いでいたが、万丈の暴走を止めるため禁断のアイテムを使う事にした」
多「東都の軍勢が北都へ侵軍中というのは本当なの!?」
戦「北都の多治見首相!?そんな事実は、ございません」
多「私にそんな台詞が通用すると思ってるの!?」
戦「第21話で何とかしますから!」
 
 
何とかならなかった模様。いや、北都的には結果オーライなのかもしれませんが。
この回はビルド史上最鬱回。22話と合わせて、カミホリ監督の手腕が光りまくってましたね...。
それはそうと、北都の多治見首相が登場。新世界では厚生大臣でしたっけ。そんなビッグネームとどうやって接触したのか。大方幻さんと仲良くなり、そのコネでやったんでしょう。やっていいのか幻さんよ。
 
 
 
22話「涙のビクトリー」
 
ス「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって、東都と北都の戦争が勃発した!仮面ライダービルドの桐生戦兎は、北都のスマッシュを消滅させて、戦意喪失していたが、東都を守るために北都の仮面ライダーグリスとの代表戦に挑むのだったァ!」
万「何でマスターがあらすじ紹介するんだよ」
ス「良い声してんだろ。ハハァ!声の仕事は得意なんだよ」
万「仕事って言うなよ」
ス「さァ!どうなる第22話ァ!」
 
 
スターク、もといエボルト登場。この頃はスタークなので「ス」で表記します。
といっても新世界にエボルトがいたらヤベーイので、声のお仕事されてる方に頼んだんでしょうか。(金尾さんかな?)声優さんってすごいですからね。戦兎の話のイメージから具現化するなんてお茶の子さいさいなのだ。
 
(でもビルドって、こういう悪ふざけ的なところも意外と拾ってくる変な真面目さがあるので、もしかしたら本当に金尾さんが声を当てました!とか言ってVシネクローズとかで出てきそうで怖い。)
 
 
 
23話「西のファントム」
 
戦「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって、東都と北都の戦争が勃発した。仮面ライダービルドの桐生戦兎は、仮面ライダーグリスとの代表戦を制し、北都との戦争に終止符を打ったのだが...」
紗「キャー!初めてあらすじ紹介に参加してる~!」
戦「紗羽さんどしたの」
紗「ビルドの暴走を止めるために万丈を呼んできたお礼まだしてもらってないんだけど。はい、5万ドルク」
戦「えぇ...お金とんの?」
紗「当たり前でしょ!生活費カツカツなんだから。ちょっと!逃げないでよ!ちょっと~!
あ、第23話、どうぞ!」
 
 
万を持して紗羽さん登場。中央政経ジャーナルの記者なら、まだ政府関係者より仲良くなる可能性ありそう(そうか?)。是非nascitaに入り浸っててほしいですね。美空ちゃんと仲良くなってくれ
 
ところで、ビルド世界の通貨「ドルク」って、三都共通の通貨なんでしたっけ。カシラが請求されて払おうとしてるってことはそうなのかな。新世界でも日本の通貨は円ではなく「ドルク」なんでしょうか。相場が気になる。
 
 
 
24話「ローグと呼ばれた男」
 
戦「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって、東都と北都の戦争が勃発した。仮面ライダービルドの桐生戦兎は、仮面ライダーグリスとの代表戦に勝利するが、その隙に西都が北都を制圧。東都に宣戦布告をしたのだった」
万「なあ。最近俺の影薄くない?」
戦「心配すんな。元から薄いから」
万「そんなことねえよ。俺の強さは『一気に父さん』だろ!」
戦「ん~?『一騎当千』のことかな~?
さ、こんな筋肉バカの万丈がいなくても、全く問題がない第24話、どうぞ!」
 
 
2章に入ってから初の戦兎&万丈あらすじ。戦兎が色んな人に読んでもらうようになってしまったから寂しくなっちゃったんですね、万丈。そして『一気に父さん』はバカすぎて笑う。前も言ったけど、戦兎と1年近く一緒だったんだからもうちょっと教養身に付けて...。
 
 
 
25話「アイドル覚醒」
 
戦「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって、東都・北都・西都で戦争が勃発した。仮面ライダービルドの桐生戦兎は、東都を守るため、仮面ライダーローグ率いる西都の侵攻を防ごうとするが、劣勢を強いられる。そんな中、いつもと雰囲気の違う美空が戦兎達の前に現れて...」
万「なあ。美空ってスカイウォールまで裸足で来たの?」
戦「それが?」
万「足の裏痛くなかったのかな?ガラスの破片とか」
戦「気になるとこそこ?目が緑色に光ったんだよ。第25話しっかり見て!」
 
 
スカイウォールまで走ってきた万丈。ふと記憶をたどって美空裸足で来たのか問題に触れてます。...いやホント歩いてきたの凄いですよね。ベル様のお陰で足の皮膚堅くしてもらったりしたのかな。
ところでこちらのタイトルもきっと万丈命名。ここ数話のタイトルがキレキレだった分、雑で笑ってしまう。いや端的に伝わるっちゃ伝わるけど。
 
 
 
26話「裏切りのデスマッチ」
 
戦「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって、東都・北都・西都で戦争が勃発した。東都の仮面ライダービルドの桐生戦兎は、西都の仮面ライダーローグと激突するが...。
うわぁまずい!オーバーフロー状態だ!あ!パンドラボックスが!あ!...あぁ、逃げられちゃったよ...。
え、何で美空に襲い掛かってんだよ俺!もう、どうなっちゃうの第26話!」
 
 
久々の戦兎ひとりあらすじ。オーバーフロー状態、本人は記憶にないですもんね。そりゃ驚くわ。この辺の、戦兎が記憶にない部分は万丈の記憶で補完しているのかな。
あとこの頃、誰が裏切ったの?問題ありましたね。まああの人だろ!ってのは視聴者みんなが分かっていたと思うけど、2回もやらかすとは...。結果的には味方になったとはいえ、驚きました。
 
 
 
27話「逆襲のヒーロー」
 
戦「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって、東都・北都・西都で戦争が勃発した。仮面ライダービルドの桐生戦兎がいる東都は、西都と3対3の代表戦で決着をつけることに。
第1戦は東都として戦った仮面ライダーグリスが勝利を収め、第2戦が始まった」
御「西都首相の御堂だ。第2戦は必ずや我が西都がいただく」
戦「そうなったら第3戦でギュインギュインのズドドドドなアレを出すしかない!」
御「何だそれは。擬音ばっかでさっぱりわからん!」
戦「一言で語れないのがてんっっさいなもんで!さあ、どうなる第27話!」
 
 
外務大臣の御堂までついに登場。ギュインギュインのズドドドドが話題になったやつですね。もしかしたら当時御堂がギュインギュインのズドドドド!って言ってたのを参考にしてあらすじに取り入れたのかも?てか仮にも外務大臣に対して馬鹿っぽい発言をする戦兎くんよ。
 
 
 
28話「天才がタンクでやってくる」
 
カ「強大なエネルギーを秘めたパンドラボックスをめぐって、東都・北都・西都で戦争が勃発した。仮面ライダービルドの桐生戦兎がいる東都は、西都と3対3の代表戦でケリをつけることに。
1勝1敗で迎えた第3戦、ビルドは仮面ライダーローグと激突するが...」
万「何でお前があらすじ紹介してんだよ!」
カ「戦兎は戦ってる最中だろ!ていうかお前って言うなよ。俺29だぞ。せめてカズミンだ」
万「ぜってえ呼ばねえ!こんな奴ほっといて第29話どうぞ!」
カ「28話だしな!29は俺の歳」
万「ややこしいんだよカズミン!あ...」
 
 
スクラッシュドライバーズの初掛け合い。カズミン、新世界でも安定してカズミンだったので、是非万丈と仲良く絡んでてほしいです。そして29歳なのか...。見た目若いっすね...。(でも演じる武田航平さんは32歳ともっと上。びっくりですよ)
あと今回のタイトルは絶対我らが戦兎くん。山田洋次監督の『馬鹿が戦車でやって来る』のオマージュ。流石博識だなぁ。ビルドの世界でも寅さんは存在するみたいです。
 
 
 
 
 
 
Part2、ここまでです。
物語は北都、西都をも巻き込み、キャラクター達の関係性もだいぶ複雑に変わりましたね。キャストには幻さん、内海、紗羽さん、多治見、御堂、スターク(役の声の人)、カズミン...とたくさん。皆が旧世界での物語を楽しく紹介してくれてて、何よりです。
 
それでは次回、Part3のパンドラボックス争奪戦編(勝手に命名)でお会いしましょう!