ヒーローズ・ログ

ニチアサを中心に、様々な映像作品の感想を垂れ流すためのブログです。

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第39話「こいつに賭ける」感想

こんにちは、ログ(@exloyrog)です。

 

最近冷え込みが酷く、いよいよ冬の到来を感じる日々です。寒いの苦手なので死にかけてます。日本の四季ってよく海外から賞賛されるし、四季で彩られる美しさはわかるっちゃわかりますけど、この寒さの前にはそんなこと言ってられない。ふざけるな、早く春や秋に戻せ......という怒りしかないです。この極端な冷え込み、そしてまたやってくる夏の灼熱。どうにかしてくれ。

 

生きるのがつらい時期ですが、好きなものに溺れて乗り越えましょう。ルパパト、39話です。

 

 

 

 

 

ザミーゴの能力

 

か~な~り久しぶりに本格的にザミーゴに迫る回。10話という早い段階で初戦を経験した割にはあまり登場せず、引っ張りましたね。事の発端にいる重要なキャラクターなんだからもっと頻繁に出ても良かったのに。そのキッカケは国際警察側からでしたが、ノエルの質問に知らないふりをする透真。その透真の反応を理解しつつ、これでいいのか悩む初美花。どっちの気持ちもわかるだけに、見ていて辛いです。咲也の言葉から、ザミーゴに迫る近道があるなら何でも使うべき! と最終的に決めることができたのは良かった。ルパパトの基本的な関係性(ジュレー国際警察)を、上手く動かせているなあと。

 

国際警察を利用して手に入れた新情報は、ザミーゴの能力について。どうやら凍らせた者はどこかに転送されるようです。ここに、彩さんやしほちんの生存に一縷の希望を見出した快盗ですが、死亡フラグがより立ったとしか思えない。凍らせて転送した人間の皮を剥がし、売っているという残虐なヤツだと思うんですよね。想像しただけで恐ろしいけど、ザミーゴならやりかねない。

 

でも彼、コレクションは持っていないんですね。ということは純粋に倒せばいいだけ。コレクション気にせず倒せるのは楽だなと思いつつ、でもこいつ純粋に強すぎるしきついよな......という。ところで、ノエルが「ザミーゴがコレクションを持ってない」ことを肯定した時に、透真が意味深にノエルを見つめていたのはどういう意味なんでしょう。何か裏がある?

 

 

そんな2人の行動を知らないまま、真っ先にザミーゴへ迫ることができたのは魁利でした。やはりザミーゴを倒すのはルパン3人というよりはレッドになるのか。因縁の関係が長いこと放置されていたので、ここから熱い戦いを期待したいところ。

 

また、ノエルの大切な人について、そろそろ明らかになるかと思えばなかなかわからない......。流石にもう言った方がいいと思うんですけどね。このままじゃ本当にいるのかさえ怪しく感じてしまうし。只少なくとも、因縁の相手はザミーゴではないということ。ラストにデストラが映ったということはそういうこと? でもそれなら前回対峙した際に意味深カットがあってもいいと思うので、ドグラニオ様なのかな。いずれにせよ、話数も少なくなってきましたし、そろそろ知りたいです。

 

 

 

スーパールパンレッドは予知能力者

 

おもちゃの偏り的な不満はあるけども、純粋にカッコよくて強いスーパールパンレッド。満を持して登場です。その能力はなんと「未来予知」。少し先の未来を読めるというくっそ強いもの。ジョジョ5部のボス・ディアボロ的な能力ですね。ヒーロー側が持つ能力としては珍しい。

 

時間を操る系の演出をどう演出するのか。実写ドラマではそこらへんの工夫が毎回楽しみなんですが、今回の予知能力もまた面白かったです。キーーンという耳鳴りとともに見える先のビジョンと、レッド視点だけで繰り返される相手の動き。ビジュアル的に映えるなあ。ザミーゴの動きの残像、その先に撃てば当たる! という確信など、レッド目線でどんな能力なのかがスッと伝わってきました。

 

近年では仮面ライダークロノスの時止め演出が毎回工夫が凝らされて面白く、楽しかった記憶がありますし、スーパールパンレッドの演出も次回以降色んなものを見てみたいな~と思います。敵な仲間視点でのレッドの動きとかね。

また、必殺技は肩のダイアルを回すというちょっぴりシュールなもの。他2人がいないと撃てないという点には、アバレマックスなんかを彷彿とさせますね。(厳密には違うけど、ビジュアル的に似てる)

 

さて、そんな最強能力を手に入れ、ザミーゴと互角な力を手に入れた魁利。でも今回でやられない辺りにザミーゴの経験値が見られます。彼らの決戦には、『ゴーカイジャー』のバスコ戦のような熱いやつをお願いしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

以上、39話感想でした。ザミーゴ、スーパールパンレッド、不審なエビフライ、ノエルの謎、深まる魁利と圭一郎の溝など、見所がたくさんありましたが、個人的なベストカットはひとり悩む初美花のカット。横顔、美しすぎませんか??????? 基本的にはつかさ先輩推しなんですけど、初美花もどんどんどんどん良くなってて、惚れが止まりません。透真とのぶつかり合いも泣けたし。咲也じゃないけど、「初美花ちゃ~~~ん!!!!」と近寄っていきたい。いや、まあ私のような者が初美花ちゃんに近づけるわけn(ゴニョゴニョ

 

それにしても咲也は報われない「良い人」だ......。例え好きな女の子だとしても、どんな相談でも乗ってあげるんですよね。あの子が気になってるとか言われたら全力で応援して成就させちゃうやつ。はあ、咲也くん。つらいかよ。

 

 

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