零れ落ちる前に。

その時々感じたことを、零れ落ちる前に。

こぶしファクトリーのバスツアーに「7万円の価値」はあるのか本気出して考えてみた

こぶしファクトリーの解散を受けて正直にキモチを吐き出したブログが多くの方に読んでいただけた。こぶし組の方を中心に温かい言葉や共感の言葉をたくさんいただけて、吐き出すことができて良かったなと思う。中には「一緒にチケット争奪戦しようじゃないか!」なんて言葉もいただけたり。より迷いは吹っ切れた。絶対にラストコンサートは当てたい。

 

exloyks.hatenablog.com

 

さて、残り2ヶ月半という期間に何ができるだろうかと考え、まずは発表されたイベントに行ける限り行くぞと誓ったわけだが・・・。この記事を書いた翌日、驚きの吉報が飛び込んできた。

 

 

 

FCバスツアー!!!!!

 

 

何とここにきてバスツアーの開催決定。あと2ヶ月半しかないんだし絶対やらないと思っていた。

 

昨年の三十六房でのむさんが「バスツアーは年始にやりたい!」と言っていたのが印象的で。あまり詳しくは知らないのだが、彼女のバスツアー愛はメンバーの中でも群を抜いていた。その愛に感化されてか、こぶしの5人ともバスツアー開催を熱望していたようだ。事務所さん叶えてあげてくれ!と思っていた矢先の解散で絶望的だったが、結果的にその思いは届いた。

 

どうしても最後に、絶対バスツアーがやりたいと去年から頼んでたので決まって本当に嬉しいです!

▷▶バスツアー開催決定!◀◁浜浦彩乃 | こぶしファクトリー オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

2019年やりたいやりたいと言い続け、、、


年内に開催は叶わず、、、

 

でもめげずに、みんなでやりたいやりたいいい続けて結果、、、

 

 

1泊2日で静岡に行けることになりました!!!!

バスツアー開催決定♡。 和田桜子 | こぶしファクトリー オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

待ちに待っていたであろう、

 

バスツアーの開催が決定しましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!

 

ふあああああああああ!!!!

 

野村!やりました!!!!笑笑

バスツァアァァァァィぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!&新成人。野村みな美 | こぶしファクトリー オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

 

 

しかし、しかしだ。行くかどうか非常に迷っている。

 

www.up-fc.jp

 

 

FCホームページを読んでみた。「こぶしファクトリーとこぶし組の皆さんで素敵な思い出を作りましょう☆」。ここでも「こぶし組」の呼称を使ってくれている嬉しさ。ツアープランは1日目が「6ショット撮影」と「ファンの集い」。2日目が「バスツアー限定ライブ」と「握手会」。ふむ。とりあえず握手会とライブと撮影はあるのね。他は詳細ぼんやりしているけど。

 

あ、それとバス内で見られるスペシャルVTRは気になる。この前工藤遥ちゃんの20歳のバーイベがあった日、Twitter上でエゴサをかけたんだけど、バスの道中が滅茶苦茶楽しいって話をたくさん見かけた。キャラの濃い添乗員さんに、バス内で観賞するいろんな映像(過去映像含む)。こぶし愛の強い人達とこぶし5人の映像を見るとかHAPPY確約じゃん。

 

結構行く気満々で画面をスクロールした。そしたら、目を見張る表記があった。

 

 

●旅行代金 お一人様(5名1室の場合)

東京発  ¥68,300(税込)

 

 

 

.....ん?

 

 

 

¥68,300(税込)

 

 

 

バサバサチャリーン

 

 

 

 

 

5桁の文字が燦然と輝いていた。¥68,300(税込)。ほぼななまんえん。こ、これがバスツアープライス。アップフロントプライス。ちょっとちびりそうになった。

私はグッズをあまり買わないタイプのオタクである。あと握手会も1枚で十分だと思う派だったりするので、オタ活で一番高い金額はライブ1回分の9,000円だった。バスツアーはその7倍以上あるという。

 

1泊2日で7万円。旅換算なら卒業旅行で行った四国旅の3泊4日を超える(まあアレは頑張って安く抑えたのだけど)。果たして価値はあるのだろうか。いや、勿論価値はあるに決まってる。正真正銘最後のバスツアーなのだから尚更だ。ただ冷静に考えて、一アイドルとのイベントに投じるべき額として正しいのか、かなり頭を悩ませている。

 

 

悩んでいる理由は金額以外にもいくつかある。

 

 

ひとつは、推し方のスタンスについてだ。在宅オタクから始まり、今は現場にもいくようになった。しかし、握手会やチェキ会といったイベントはあまり好んで行かない(あってもリリイベくらい。ZDAは確かに行ったけど、トークイベント目的なので...)。何故なら、前回の記事にも書いたのだが、「ステージ上で輝くアイドルを、ステージ下で見る観客」という基本構図を崩したくないからだ。

 

 別に彼女らを神格化している訳ではない。ただ、ステージ上で圧倒的煌きを放つ彼女らに惹かれ、その煌きを浴びていたいと思って始めた推し活なので、ステージと客席の垣根が存在しない催しには出来ればあまり行きたくないと思っている*1。あとクッソ緊張するし。

 

バスツアーなんて2日間その辺にアイドルが歩いてる状態なのは間違いないだろうし、2日間ただただ緊張で頭が真っ白になったまま終わるのではないか。心の底から楽しめるか心配なのだ。

 

ふたつはぼっち参戦が間違いなしなところ。先ほどの表記の通り、5人1部屋でひとつ屋根の下見知らぬ人と夜を過ごすことになる。そういった経験は大学時代にしたことあるが、まあ苦手で。コミュ症を発揮してしまう。

 

あと、バスツアーの客層ってどんな感じなのか見えてこないのも心配だ。当方20代前半の男子なのだけれど、ただでさえハロプロの現場で稀少な年代だと思うので、同世代に当たることは中々難しいんじゃないだろうか・・・。もし高齢の方とお泊りってなったら余計に緊張する。同じ趣味なのは間違いないけど、スタンス違ったらやりづらいし。

 

・・・とまあウダウダと一人で悩んでいたところ、何人かに声をかけていただいた。「それなりに働けばお金は後でいくらでも稼げるけどバスツアーはもう二度と開かれない!」。うむ、正論。「過去にだけはほんといくら積んでも戻れない」。至言すぎる。やはり「これが最後」という事実は大きい。

 

一方、たまたまその近辺で飲みに行った大学時代の先輩にも相談した。彼は坂道のライトなオタクでたま~に握手会やライブに行くが基本的には在宅派。自分の悩みと熱量を受け止めつつ冷静な視点で意見を貰ったところ、「終わるグループなら7万円は勿体無いんじゃない?」と返された。正直、ピリッとくる言葉である。終わるんなら金積んでも仕方ないじゃん、というやつだ。ただ一般的な意見としては極めて正しいと思う。

 

しかし、その意見に熱く反論している自分がいた。「むしろ終わるからこそ行きたいんです」「かけがえのない思い出として残したいんです」「後悔したくないんです」。こう言ってから気付いた。アレ?かなり行きたい方向に天秤傾いてるな???

 

 

その時、自分の中での「7万円の価値」が少し変化した気がした。もちろん価値を見失ったわけじゃない。簡単には出せない大金だ。今後簡単に出費するようになってしまっては将来の自分が困る。だが、「こぶしファクトリー・こぶし組とともに最初で最後の旅をする」という内容に、7万円と同等の価値を見出している自分がいたのだ。

 

 

そうと決まれば早速支払い・・・とは問屋が卸さない。まずは冷静にバスツアーの内容がどんなものと予測できるのか、過去のオタク達の記録を読んでみた。こういう時に先人の記録は非常に役に立つ。有り難い。

 

まずは『SATOYAMAツアー第5弾!こぶしファクトリーと過ごす1泊2日バスツアー in 群馬』の記録。

 

 

gale-tte.hatenablog.com

 

gale-tte.hatenablog.com

 

内容は1日目が写真撮影とりんご狩り、夜の宴会。2日目がドッヂビー大会、そしてホールコンサートと握手会。事細かに内容と感想が書かれていて非常に助かるレポだ。めっちゃ楽しそう。ただ恐怖ポイントは、バスにメンバー同乗、サプライズ電話、スポーツ大会がある点。特にす、すぽーつ、、、万年運動音痴にとって恐怖の行事である。にがてながっこうぎょうじはすぽーつたいかいです。心の中の小学生が目を覆う。

 

ただ、浜浦軍の土下座とか、バス内の雰囲気を見るに、オタクの雰囲気は良さそうである。ま、まあ女性視点だからちょっと分からんところはあるけど。ビビりなオタクは未だATフィールドを貼り続けている。

 

 


DVD『SATOYAMAツアー第5弾!こぶしファクトリーと過ごす1泊2日バスツアー in 群馬』

 

公式動画もあった。えってか公式なのにオタクの顔ガンガン映ってるね!?そんなもんかね!?!?驚いたがやや客層の雰囲気知れた。意外と若い人もたくさんいるみたい。ちょっと安心ポイント。

 


DVD『SATOYAMAツアー第6弾!こぶしファクトリーと過ごす1泊2日バスツアー in 熊谷』

 

現状最新のツアーは熊谷行きの第6弾かな。ステージ上で風船割ってる奇行にビビったけど、その後の線香花火はエモい。あと最後の「そこのあなた!ぜひ次バスツアーが決まったら来てくれますか?」って完全に俺に言ってない?時をかけるあやぱん???

 

 

himo.hatenadiary.jp


1人参加の方の記録。メンバー、スタッフさんの気配りが行き届いていたり、周りの参加者が和やかな雰囲気だったそうで、「結果として心底行ってよかった」と記されている。うむ、これは理想的な環境。

 

candy006.hatenablog.com

 

バスツアーってグループの活動の中でも年に1回も出来ない貴重な体験だと思うので、このチャンスを逃したくなかった!少し勇気はいるしハードルも高いけど楽しく過ごせて良かったです。

 

ここに添付したブログ以外にもTogetterやら何やら遡ってみたんだけど、どの方も「最初は不安だったけど心底行って良かった」と記されているのが印象的。ブログに残すくらいの人達の感想なんだからそりゃそうじゃんと言われるかもしれないけど、不満があったら僅かでも零れてくるはずが、全く出てこないんですよね。それだけプランニングがしっかりしていて隅から隅まで行き届いている。そんな好印象を受けた。

 

 

また、前回の記事でコメントを下さった方による、カントリー・ガールズバスツアーの記録も背中を押してくれた。

 

horseplayer.hatenablog.com

 

やなみん卒業前で、かつ結果的に最後のバスツアーとなった昨年初めの伊豆旅行。行き先が静岡ということで、もしかしたら今回のこぶしツアーと近いプランになるのかもしれない。ていうか車内で資料配られるまで詳しい行き先は知らされないのね??

 

カントリー・ガールズは完璧なアイドルだし、彼女らが企画したイベントなんて楽しいに決まっているが、それでもやはり金額と時間とぼっち参戦の心細さを考えると、どんなオタクだって躊躇してしまう。だけど、終わった後に「本当に参加して間違いなかった」と言えるということは、確実に「7万円の価値」に見合うイベントだということだ。

 

先程の群馬編はこぶしが8人から5人になるという大事件後のツアーだったし、カントリーのツアーもやなみん卒という悲しみが控えたタイミングでのものだ。今回も「こぶしファクトリー解散前最後」ということで共通している。モヤモヤした気持ちを持ったまま行くことになるだろう。それでも、そのモヤモヤが晴れるくらいに楽しいことが、バスツアーにはあるみたいだ。こぶし解散後、哀しみを引きずらないためにも、行ってみる価値は大いにあるのではないか。先人たちの言葉に強く背中を押された。

 

 

 

そして今、私の目の前には申し込み用紙がある。この1週間、書いては決してを繰り返し・・・は紙が勿体無いので脳内で行った。お金も時間もなかなか難しいところはある。接触系イベントへの緊張も大いにある。だけど、前回の記事を書き、今回もグダグダ書いている内に思ったけど、もう自分はかなりこぶしファクトリーのことが好きになっていた。歴が浅くても、愛は深いんだ。もう終わることが決まっていても、好きなんだ。熟考を繰り返して結論は出たと思う。

 

 

行こう、こぶしファクトリー最後のバスツアーへ。「7万円の価値」はその2日間にきっと、いや間違いなくある。

 

 

ハマちゃん、あやぱん、さこちゃん、れいれい、のむさん。こぶし組のみなさん。2日間、全員が分け隔てなく楽しめる旅になりますように。新参者ですがよろしくお願いします!

 

 

 

Oh No 懊悩/ハルウララ(B)(特典なし)

 

Oh No 懊悩/ハルウララ(B)(特典なし)

Oh No 懊悩/ハルウララ(B)(特典なし)

  • アーティスト:こぶしファクトリー
  • 出版社/メーカー: UP FRONT WORKS Z = MUSIC =
  • 発売日: 2019/04/24
  • メディア: CD
 

 

 

 

*1:とかいいつつforTUNE musicの全員チェキ会は当てた。精一杯の課金。リリイベに回した方がよかっただろうかと思っていたが、書き終えた今は後悔していない

King Gnu『CEREMONY』レビュー 熱狂と孤独が同居する嘘偽りない真っ直ぐな作品

2019年、破竹の勢いでスターダムをのし上がり、邦楽ロックバンドの頂点にまで上り詰めたKing Gnu。私も例に漏れず、彼らのシンパとなり、彼らの音楽に傾倒していった。昨年1月に発売された2nd Album『Sympa』はもう何度聴いたかわからない。アルバムとしての完成度が高すぎて完全に惚れこんでしまった。ボーカルの井口による『King Gnu井口理のオールナイトニッポン0』も毎週欠かさずタイムフリーで聴いているし、いつの間にかメンバーそれぞれの人柄にも愛着が湧いてきたところだ。

 

King Gnuは年末の音楽番組でも引っ張りだこだった。カリスマ性の高いロックバンドだから、お茶の間で演奏するのはためらうタイプだと勝手に思っていた。しかし、Mステ、ベストアーティスト、CDTV紅白歌合戦...と代表的な番組を総なめし、次々と群れを増やしていく。戦略も長けている集団だったからこそ、ここまで上り詰めたのかもしれない。

 

メディア出演で面白いのは、「生演奏で出演」を絶対の条件としていた点だ。ヒット曲として何度も演奏された「白日」は一度も音源と同じアレンジをしなかった。大抵の歌番組が行っている「カラオケ音源を流す」ことを決してさせず、彼らの信条を曲げずに突き通したのである。バンドのメディア展開へのアンチテーゼでもあるこの行為を番組側も許したところに、日本の音楽シーンに一筋の光を見た気がする。

 

そして今最も注目されている時期に満を持してリリースされた『CEREMONY』。ヒット曲が溢れかえった2019年の楽曲達を作品としてどう再構築したのか。何をテーマにした"儀式"なのか。期待に胸を躍らせながら、再生ボタンを押した。

 

続きを読む

こぶしファクトリー解散への無念。それでも未来の私が笑うために今できること

2020年1月8日の夜。年末年始の休みも明け、仕事が始まった1週目の半ば、ようやく心と体が生活に慣れてきた頃に、衝撃の一報が流れた。

 

こぶしファクトリー活動終了のお知らせ」

 

TLに流れてきたあまりにも無機質で淡泊な一文。ともすれば見逃してしまうくらいに、さらりと目の前を流れていった。何のことかよくわからなかった。「活動終了」? 誰が。「こぶしファクトリー」? なんで。

 

脳が文章を咀嚼するよりも前に、今度はORICON NEWSの公式アカウントが非情な一報を入れる。「こぶしファクトリー、3・30解散」。ようやく事態が飲み込めた時には、既に指が動いていた。待ってよ。なんで。これからだ!って言ったじゃん。悲痛な叫びは、誰にも届かずにそのまま流れていく。

 

続きを読む

2020年「消費」しない宣言

2019年が今まさに終わろうとしています。今年は世間的にも個人的にも大きな変化があった年だったなと思います。

 

世間的には和暦の変遷が一番大きな出来事。生まれてこの方生きてきた平成の世が終わりを迎え、「令和」という元号の発表、「平成最後の日」ムーブメント、古来から伝わる「即位礼正殿の儀」の目撃。和暦が変わったからといって景気が良くなるわけではないのですが、即位礼正殿の儀をスマホで見ながら、「和暦の変化に浪漫を感じられるような、豊かな情感を大切にできる国に生まれて良かったな」と思いました。文化を重んじる心は一日本人として持ち合わせておきたいものです。

 

続きを読む

BEYOOOOONDSオーデ組が「アイドル」を選んでくれたことに感謝して生きていきたい。

ハロプロ発のアイドル、BEYOOOOONDSが先ほどレコード大賞最優秀新人賞を獲得した。デビュー前から気になりはじめ、メジャーデビュー、シングルWeekly1位獲得、たった3ヶ月での初アルバム発売、初単独ライブ、サンリオピューロランドでのライブ、そしてレコード大賞・・・。デビュー前の動きが遅かった分、次から次へと嬉しいニュースが飛び込んできた2019年下半期。この大躍進のひとつのゴールとして、今日のレコード大賞には感激せざるを得ない。年甲斐もなくテレビの前で泣いてしまった。

 

mdpr.jp

 

受賞が発表された瞬間の高瀬くるみちゃん、里吉うたのちゃんの涙。山崎夢羽ちゃんの喜びを噛み締めるような凛々しい表情。一岡伶奈ちゃんの堂々とした表彰。12人皆、思い思いに受賞の喜びを味わっていた。しかし、彼女らの目には「ここがゴール!」とは映っておらず、この先の未来を見据えていた。強いな、と思った。彼女らなら来年以降もどんどん躍進し、ハイペースで私たちオタクを喜ばせてくれると確信した。楽しみでしかない。応援できるのが楽しい。

 

続きを読む

わたしのLIVE BEST!2019

上京して一番良かった事といえば、移動距離が非常に短縮されたこと。軽い気持ちで出歩いて、思いつきでライブハウスへ足を運ぶことができる。これ、最高だな~~~ありがてえな~~~と感謝しながら生きています。芸術や音楽にたくさん触れたきゃやっぱり都会に住むべきだ。

 

ハロプロにハマった事もキッカケのひとつではありますが、今年は例年の倍ライブを観ることができました。まあいうても本当のライブ好きと比べたら全然数は無いですが。月に2、3本観に行ったくらいで・・・。お金にも限度がありますしね。とはいえ、昨年と比較したらグッと回数が増えました。社会人パワーのお陰でもある。あ、人生初ボーナス嬉しかった!早速溶かしました(アホ)

 

さて、年末振り返り企画第2弾は、今年印象的だったライブシーンをベスト10で振り返る「わたしのLIVE BEST!2019」。ワンマン、フェス、リリイベ問わず、印象深かったものを振り返っていきます。ジャンルもロック、ポップス、ジャズ、アイドルと問いません。それぞれ記事1本分使って振り返りたいところですが、体力も精神力も無いので一気にやります。楽してしまった。

 

ただひとつ先にお詫びをしておきますと、フェスはフェス1本じゃなくてアーティストごとにランキングとして入れます。具体的にはロッキン。凄いステージが多かったので下手したら1位~10位全部ロッキンになってしまうんだけど!そこは頑張って絞りましたよ。1位はまあ、このブログ読んでくださってる方ならわかると思うけどね・・・。ちょっとズルしてます。

 

それでは、第10位から。

 

続きを読む

わたしのハロプロ楽曲大賞'19!

今年ももう師走。いよいよ2019年を振り返る時期になりました。何かと振り返りをしたくなるのがオタクの性ですが、非オタ友達に聞いたところ一般人はやらないらしい。なんてこった、こんなに楽しいのに。

 

さて、今年は何のランキングをしようかと考えたところ、まず一発目にこちらをやろうと思います。題して、「わたしのハロプロ楽曲大賞'19」!

 

 

f:id:exloyks:20191208190409p:plain

 

続きを読む