零れ落ちる前に。

その時々感じたことを、零れ落ちる前に。

かるちゃーのおふとん。(2021年3月)

3月、やたらめったらコンテンツを摂取したので分量が多い。「今日こそまとめよう」を先延ばししてたら5月に突入してしまったので気負わずゆるくまとめます。

 

 

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演劇女子部『眠れる森のビヨ』感想・考察。

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて上演されたBEYOOOOONDSの主演舞台『眠れる森のビヨ』を2度鑑賞してきました。元々24日の公演のみ購入していたのですが、初日の話題沸騰ぶりを見て15日に当券チャレンジ。舞台のチケットはそこそこ高価なので迷いはありましたが、結果的に当券購入の判断は大正解でした。これまでのBEYOOOOONDSのイメージを覆す史上最高傑作。演劇女子部の歴史で見ても、最高到達点と言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

考察しがいのある内容だったのでネタバレありきで書いていこうと思うのですが、今作は舞台の反響を見てか、三度目の緊急事態宣言を予測していたのか、シリーズ初の配信が決定しました。よって、これから鑑賞するという方は、配信後に読んでいただけますと幸いです。ただ、見る予定ないよって方、その判断は勿体無いです!!FCのみならず一般でも購入できますので、配信期間中にお時間がある方は、是非森ビヨを観ていただきたい。BEYOOOOONDSのことを知らなくても楽しんでいただけると思います。特に舞台オタクの皆様には、平井美葉という役者を、「劇団BEYOOOOONDS」というエンターテイメント集団を見つけていただきたいのです。どうぞよろしくお願いします。

(ていうかだらだら書いてたらあと販売時間が4時間切ってる!!これ読んだ人買ってね!!!)

 

 ・購入場所

HELLO! PROJECT STREAM ONLINE STORE」にて購入できます。会員登録は無料。下記リンク先より「眠れる森のビヨ」購入先にアクセス。

https://www.up-fc.jp/helloproject-stream/item_Detail.php?@DB_ID@=7

 

・販売期間

4/19(月)17時~4/30(金)24時←終了しました

 

・視聴期間

4/29(木祝)14時~5/1(土)14時←明日まで!!

 

・料金

4,500円(税込)

 

 

 

※以下ネタバレありの感想となります。未見の方はブラウザバック推奨。

 

 

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【宣伝】コラム誌企画「Hello! (New World) Project」に参加しました!

宣伝です。日頃からお世話になっているレタスさんのコラム誌企画「Hello! (New World) Project」に参加させていただきました!

 

 

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SeasoningS「ワタシと踊りなさい!」という怪曲について。

BEYOOOOONDSの2ndシングル「激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター!」通常盤Bに収録されているSeasoningSの「ワタシと踊りなさい!」という曲が最高すぎる。もうこの曲を聴く前の自分にはもう戻れない。世の中には二種類の人間しかいない。「ワタシと踊りなさい!」を聴いた者か、聴いていない者か。そう言っても過言じゃないほどにBIG LOVE。

 

激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター! (通常盤B) (特典なし)

 

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かるちゃーのおふとん。(2021年2月)

2月が終わりました。「2月は営業日が短い」なんてことは社会人1年目の昨年は全然考えていなくて、というのも昨年はこぶしのことで頭がいっぱいいっぱいだったから、最近ふと上司と話していてようやく気付いたんですよね。2月の末にこの世に生まれたぼくは「営業日が短い」と2月が疎まれているのに少しかなしくなった、この短さのおかげで自分の誕生日に特権意識を持っていたから、その「とくべつ」を誇らしく思っていたから、社会という絶対的(に見える)ルールを前にしたら急に疎まれる存在になったことにかなしくなったんだ。ぼくはそれでも、2月を愛すよ。

 

上のポエムっぽい何かは、書いたときに最果タヒさんを読んでいたからだと思います、書き溜め式の記事なので。はい。それでは2月のカルチャーです。

 

 

  • Clubhouse
  • LLR伊藤と椿鬼奴のやっぱし猫が好き!~配信版~」
  • 野村みな美さんの誕生日
  • M-line Special 2021〜Make a Wish!〜
  • 「創造」/星野源
  • 『違国日記』7巻 
  • ZINEの購入とそのやりとり
  • あざとカラオケ頂上決戦
  • 広瀬彩海さんとの1日
  • 黑世界サラウンドCD
  • 『あの頃。』 
  • その他

 

 

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かるちゃーのおふとん。(2021年1月)

昨年半ば頃から、「救いを積極的に求める」ということが人生のテーマのひとつになりました。「救いを求める奴は弱い」と踏み付けてくるような輩が可視化されたことや、「自分よりもずっと苦しんでいる人がたくさんいる」「だから我慢するしかない」という空気によって、なにかに救いを求めることにどこか申し訳なさを感じてしまっていて。でも、それは決して「甘え」じゃないし、「弱さ」でもない。もし「弱さ」だったとしても、その「弱さ」を受け入れることは決して悪いことではない。そう気付いてから、もっとはっきり掲げて、意識的にならないとダメだと思い至りました。

 

わたしにとっての「救い」は、アイドルや漫画、本、映画、音楽などなど、ざっくりまとめると「カルチャー」です。カルチャーは「不要不急」で「生きるために不可欠なものではない」という蔑視が露呈した2020年でしたが、いやでもそうじゃないよね、誰にでも必要なものだよね、なんならほとんどの人が寝るときに身にまとう「おふとん」くらい身近なものだよね、という思いでタイトルにしたのが「かるちゃーのおふとん。」です。ひらがなにしたのは丸みが可愛いからです!

 

大それたことを言いながら、「今月わたしを救ってくれたカルチャー」を羅列するだけの記事なんですけども、まずコンセプトをどんと立てないと始められないのが私の性分でして。読書録である「積んで、崩して。」はちょっとお休みしてしまっていますが、別に義務ではないですし、いまやりたいのはこっちの連載だからとりあえずやってみよ~くらいのゆるい気持ちで、並行して続けていくつもりです。

 

前置きはこんなところで。1月はこんなカルチャーに人生を救ってもらいました~。

 

 

 

 

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ハロプロ関連のおすすめラジオ3選。

ラジオが好きだ。『SCHOOL OF LOCK!』と『オールナイトニッポン』で中高時代を過ごした私にとって、ラジオは生きる上で不可欠なメディアである。情報収集のためのメディアではなく、「くだらない笑い」と「癒し」を得るためのメディア。イヤホンから四六時中耳に届く誰かの笑い声が、私の心を支えてくれる。

 

そんな私がここ最近ハマっているのが、ハロプロ関連のラジオである。ハロメントークは深夜ラジオで芸人さんが話しているような小気味いいテンポ感や綺麗にオチがつく話、作家さんやスタッフとの絡みなどは少ない。なので「癒し」が大きな比重を占める。大抵が平日の夜に放送されるため、radikoタイムフリー機能(この機能の発明は偉業ですよね...)を使って通勤時にや寝る前に聴くことが多い。とにかく精神が安定する。ありがとう、良い薬です。

 

今回は、局を超え、曜日を超え、数多あるハロプロ系のラジオ(OG含む、事務所の所属有無問わず)の中から、特に好んで聴いている番組を3つ紹介します。なお、他県放送のため聴けない番組については、radikoプレミアムで月350円(税別)を課金し、エリアフリー機能という偉大なオプションを活用して聴いています。技術の授業で作ったラジオを抱えて布団の中でこっそり聴いていた中高の頃を思うと、本当に素晴らしい時代になったなあ・・・。

 

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