ヒーローズ・ログ

ニチアサを中心に、様々な映像作品の感想を垂れ流すためのブログです。

仮面ライダージオウ EP07「マジック・ショータイム2018」感想

こんにちは、ログ(@exloyrog)です。
 
ここ2週連続で週末に東京へと遊びに行ってました。先週はビルドの千秋楽で中野へと向かい、今週は「日比谷ノンフィクションⅦ」という、私が敬愛してやまないBase Ball BearRHYMESTER、ペトロールズの3マンライブを見に日比谷へ。特に昨日の日比谷野音でのライブは大変楽しかったので、ライブレポをそのうちあげようと思います。(一応ツアーの一部なので、ツアーが終わった11月中頃にでも)

 

 
ビルドの千秋楽もあげようと思っていたのですが、どうも忙しくて書けなかったのと、そもそも全国配信していたこともあり、書くことを断念。少しだけ感想を挙げるとしたら、席が1階7列目でヤベーイ近さで最高だったということと、近くの通路をローグ様がお通りになったということですかね。特にローグ様、ガワがあまりに美しかった.....。正面からの姿も後ろ姿も惚れ惚れする美しさでした。
 
さて、1週遅れのジオウ感想。8話は後ほどとして、7話を消化しておきますよっと。
 
 

ウィザード特有のゲスト回

3、4話のお父さん、5、6話の流星塾出身男子。どちらもアナザーライダーになっただけあってドラマがありましたが、今回はその時以上にゲストにスポットが当たった回でした。というか、スポットの当て方が、以前の2つはライダー側・レジェンド側からなのに対し、今回はゲスト側から、という感じ。ここ数年はエグゼイド、ビルドとゲスト回が少なかった分、久しぶりだな~と感慨深くなりました。
 
なぜゲスト回、もといお悩み相談回をここで持ってきたかというと、ウィザード回だから。「仮面ライダーウィザード」という作品は、歴代ライダーの中でも特に「お悩み相談」色が強い作品なんですよね。「電王」や「W」の形式を継いだ上で、「ゲートの絶望を希望に変える」という目的を乗せる。その性質上、毎回ゲストの悩みにしっかり向き合う必要性が出ていた作品なのでした。
 
そんな「仮面ライダーウィザード」という作品そのものの空気を取り込んだのが、今回の「ジオウ」7、8話。8話の感想は後として、早瀬というキャラクターに対し、まるでファントムのように立ち回るウール/オーラの構図に懐かしくなりました。いつも以上に神出鬼没な2人のファントム感よ。特にオーラさんの不法侵入にはゾクッとしました。
 
そしてファントムといえば、「死の恐怖に絶望しろ!」とかいう、あんまり作品に合ってない敵キャラが多く出てきた印象でしたが(笑) 今回の2人はかなり上手く動いていたなと思います。力を得て、ウィザード早瀬として小屋を立て直したというのに、6年越しに相方と結婚という道を選んでしまったお嬢さん。自分の努力は何だったのか、という負のエネルギーは、ファントムを生み出しかねない絶望感です。ですが、今回の場合は「王にする」という目的があるので、力を持って暴れまわるという流れ。本来の目的を忘れ、他人に暴力を振るう早瀬をどう救うのか?というところで8話への繋ぎとなる、お悩み相談回らしい前編でした。
 

 

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ソウゴとゲイツの対立

5、6話で、様々な仲間関係を見たことで、ゲイツを仲間と認めたソウゴ。とはいってもゲイツにはゲイツの目的があるので、簡単には馴れ合いません。アナザーウィザードを前にして、倒せばいいと主張するゲイツと、何かありそうな気がすると止めるソウゴはぶつかり合うことになります。
 
7話を見てて、ソウゴって勘が鋭い一方で、他人への伝え方は強引だな~と思いました。ゲイツのやり方はいつも通りだし、別に止める必要があるかというと微妙。「○○な気がする!」と理由も曖昧に止める彼の動きは、常人には読めなくて、ゲイツが怒るのもわかります。だからこそ「王の器」みたいなものを感じる時があるのですが。
 
とにかく、アナザーウィザードへの対応を巡って対立する2人。止めようとしたツクヨミは「スリープ」で眠らされてしまいました。あれ、そんな強い魔法だったっけ...。アナザーウィザードが使用する魔法、原典と同じようで微妙に差異が見られますね。もっとギャグ的に使われるやつだった気がする。
 
 
また、他の見どころとしてゲイツとウォズの対決がありました。とりあえず、昔は仲間、というか同僚?だった模様。そして鬼強いっすね、ウォズさん。流石アナザーフォーゼを止めるだけあります。ゲイツとあまり関わらないでほしいとソウゴに接触し(無視されるけど)、ゲイツ側にも接触するウォズ。彼の暗躍は今後どう物語に影響していくのか楽しみです。未だに敵か味方か不思議ですし、なんなら始まりと終わりのナレまで担当してますし。敵として立ちはだかった時、どういうスタンスで来るのかが、ジオウの物語自体の鍵になりそうであります。
 
と書いたところで忘れていたけど、ゲイツくん、スウォルツさんに殺されかけてたんだった。助けてくれたウォズさん、地味に優しかったりもするんだなぁ...。
 

 

仮面ライダージオウ DXウィザードライドウォッチ

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というところで7話感想でした。今回戦闘面の見どころは、アナザーウィザードの魔法と、ゲイツのエクシードタイムバーストが相変わらずカッコいいといったところで、そんなに特質すべきところはなかったかな?という印象。ウィザードの空気を落とし込むことに結構力が入っていた感じでした。
 
さて、ラストにも出てきたレジェンド、仁藤攻介は8話で本格登場!どういう形でゲイツと絡むのか??というところで、8話感想はまた後ほど。
 
 
あと余談ですけど、8話はリアルタイムで見られず今朝見ました。映司くんと比奈ちゃんのサプライズ登場、リアタイで見て驚きたかった........。という後悔はありますが、予告のラスト2秒だけで何度でも飯食えるし泣けるので満足です。ありがとう、渡部秀くん、高田果穂ちゃん!!!(岩永くんも面白かったよありがとう)
 
 
 
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