ヒーローズ・ログ

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ウルトラマンガイア 第4話「天空の我夢」感想

こんにちは、ログ(@exloyrog)です。

 

ガイアの世界、なかなか厄介な怪獣が立て続けに現れますね...。ギリギリまで頑張って勝ってくれ!ということで第4話。

 

 

分析の我夢、戦闘の梶尾

 
我夢の分析を手伝うのが、1話に登場した城南大学の面々。作ったものに関しては何が何だかわかりませんが、めちゃくちゃ優秀なんだろうな...。こういう形で、XIG以外の民間人が協力してくれる・それを我夢が結びつけたというのが良いですね。そしてそれを「まるでピザの宅配」のように即座に動かせるところに、我夢の優秀さや、仲間に信頼されている面が伺えます。
 
科学者への理解がない感じ、梶尾さんの脳筋感が出ている。と思ったら、梶尾さんに反して我夢は勝手に出撃しました。シミュレーションと違って、操縦が上手く利きません。ここで怒りながらも冷静にサポートする梶尾さん。ここで一瞬ながらも理解し合えた2人は、戦闘モードになったガイアとの共闘でも、連携を見せてくれました。
 
科学者としてのプライド、戦いへの使命。そういったものから、俺がやるんだ!と空へ飛び立ちましたが、やはり素人と玄人の差が出ましたね。我夢はきっと今回の戦いで、空での戦闘は梶尾ら操縦士に、分析や陸での戦いは自分に、と役割を分担する重要さを学んだのではないでしょうか。次回以降で、実際に梶尾と和解した姿が見たいです。
 
 

 

消滅都市と消える怪獣

 
今回の怪獣、超空間波動怪獣メザード。ビルや自由の女神みたいな像を砂にして消滅させるという、恐ろしい能力持ちです。クラゲみたいに浮いたり、消えたりと気色悪い...。波のような存在だそうですが、我夢くんの言ってること難しすぎてよくわかんねえ。
 
それを城南大学の開発で実体化させ、戦えるようにしたわけですね。今回特に怪獣の特質を分析し、戦闘まで持ち込むまでに色々動いたところが本格的で、見ていて新鮮でした。
 
そして出現したメザードさん。ぐにゃぐにゃ、ぶよぶよしててこれまた気色悪い。ガイアの攻撃もなかなか効かない強者でした。頭ビームで破壊・大炎上がすげえ。そこまで燃えるんだ。新技?消火ビームも役立ちました。
 
 

謎の男、アグルさん

 
アグルの中の人、仮にアグルさんと呼びますが、彼は今回の事件の裏で暗躍していました。生存者たちの頭の中をのぞく...?どういうことなんでしょうか。
 
そして前回もですが、やたらと玲子ちゃんの目の前に現れます。好きなの?予告で早速苦戦してたりとアグルさんの今後が心配ですが、強烈でかっこいい登場・活躍を期待したいところです。
 

 

ウルトラヒーローシリーズ 10 ウルトラマンアグル(V2)

ウルトラヒーローシリーズ 10 ウルトラマンアグル(V2)

 

 

 
以上、ガイア4話でした。怪獣分析に本格さが出ていてよいですね。文系の私にはさっぱりですし、千葉さんと同じ気持ちですが、過程をしっかり見せてくれる特撮ってのはやっぱり信頼できます。
 
アグルも絡み始める次回以降は早くも新章か。生身のアグルさんがどう出るかも期待です。
 
 
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